あきチュウの映画!ざんまい!!

映画を観て感想をつづる仕事したい

映画「しあわせの絵の具~愛を描く人 モード·ルイス」を観た。

(実際に書いたのは5月14日です)

 

 

 

 

サリー·ホーキンスの実力に脱帽。

カナダの画家、モード·ルイスを実力派女優が見事に演じきった。

 

この映画のために何キロ落としたのだろうと疑問に思うほどに

サリー·ホーキンスはガリガリだったし

夫エベレット役のイーサン·ホークは筋肉マンだった。

 

二人の不器用な愛に、ほろりと涙がこぼれること必至。

もう今回はネタバレ注意とか必要ない。

だって、モード·ルイスの人生の話だから。

wikiれば出てくる。

 

正直、イーサン·ホークてめえ、厳しすぎるだろ

と言葉が荒くなる瞬間もあるのだけれど

時代背景を考えると仕方がないんですけどね。

人生は案外平坦で、特別なことを願っていたわけではない

モードルイスの人生の、

なんと綺麗なことか。

窓から見える景色が

こんなに美しく見えるなんて。

 

エンディングで実際のモードとエベレットの結婚している

生活の映像が流れるんだけど

エベレットが違いすぎてちょっと面白かった。

でも、映画と同じくらい幸せそうな笑顔が見れて

その時が一番泣いた。

 

 

お互い少し変な二人なんだけど、

ただ普通に愛されたくて

でも愛し方が分からなくてすごく不器用なんですよね。

最高。

 

 

 

というわけでただただ良い映画でした。

シェイプ·オブ·ウォーターで少しでもサリー·ホーキンスが

気になったら、見てみてほしい。

良いサリー·ホーキンスでした。