あきチュウの映画!ざんまい!!

映画を観て感想をつづる仕事したい

映画「バーフバリ/王の凱旋」を見た

マヒシュマティの国民になりたい。

 

バーフバリ/王の凱旋(以下バーフバリ2)は

私たちの知能をことごとく奪っていく。

見終わった後の私は知能指数3。

「バーフバリ!バーフバリ!」とマヒシュマティの国民よろしく王を讃える言葉しか出てこなかった。

 

ちなみにバーフバリは今回が2作目なので、これから観に行こうと思ってる人は

1作目、バーフバリ/王の誕生(以下バーフバリ1)

を(せっかくなので)観て欲しい。

でも忙しいならバーフバリ1を観なくても大丈夫。

本当、全然大丈夫。

なんなら私もバーフバリ1は1時間しか見れなかった。

その私が言うんだから大丈夫。

 

だって、

 

バーフバリ2の冒頭に「忙しい人のためのバーフバリ1」があるからだ。

 

ストーリーとかはどうぞwikiをみてくださいどうぞ。どうぞ。

 

バーフバリは、バーフバリ王の大河ドラマだと思って間違いない。

 

でも日本のエネッチケーとは違い、インド映画だから歌うし踊る。

正直バーフバリ1の冒頭で「いやお前それは無理だろ!」って思うようなことをやってのけるので

 

なるほど、そういうスタンスの映画ね

 

と受け入れてしまえばもう面白さしかない。

上手いのかどうなのかわからない大仰な演技を見せられて

フフ

と笑いを零せばバーフバリ製作陣の手に落ちたと思って良い。

あとは思う存分、掌の上で踊らされればこちらもそちらも楽しいwin-winの関係が築けるだろう。

 

そんなバーフバリ1を軽く飛び越えるのが

バーフバリ2である。

バーフバリ1は半分がバーフバリ息子の話、半分がバーフバリ王の話なのだが、

バーフバリ2は8割方バーフバリ王の話なわけだ。

このバーフバリ王がすごい。

何がすごいって弓の使い方が尋常じゃない。

一気に3本放ったり、他の人の弓に当てて軌道をずらしたりする。

もちろんそれだけじゃない。

象を手懐けたりなんたりかんたり、とにかくすごい。

行動は全てがすごすぎて全く語れない。

バーフバリ1による興行収入をふんだんに使った金と人員の暴力!

圧倒的画力!!!!!

しゅごい(知能指数15)

 

 

 

でも1番すごいのは、

 

懐の広さ。

王の器。

 

バーフバリこそ我らが王。

バーフバリこそが真の王。

バーフバリを讃えよ!バーフバリ!バーフバリ!!バーフバリ!!!!

 

……取り乱しました。

なんだろうこの感じ、私は知ってる。

そう、

マッドマックス怒りのデスロードだ!

マッドマックスの時も興奮により知能指数が5になってV8を連呼していた。

 

マッドマックスとバーフバリは全く違うのだけど

この興奮はほぼ一緒!

バーフバリ!バーフバリ!!バーフバリ!!!!

 

ネタバレの仕様がないというか

本当何を語っていいのかわらかない

映画、バーフバリ/王の帰還

楽しいし後悔させないのでみんなに見て欲しいのに!伝わらないよ!バーフバリ王!

自分の未熟さが悲しい。

 

ちなみにバーフバリ1は2週間限定で公開映画館数もかなり少なかったようです。

バーフバリ2の公開映画館が少ないと嘆いてるあなた!

嘆いてる暇があるなら、車をかっ飛ばそうぜ!

 

そして一緒に

マヒシュマティ国民になろう!

バーフバリ!バーフバリ!

バーフバリ!

バーフバリ