あきチュウの映画!ざんまい!!

映画を観て感想をつづる仕事したい

映画「ドクター・ストレンジ」

時間は有限で、私たちは限られた時間の中で出来ることをしなければならない。

そんなことを考えさせられる映画だった…。


とでも言うと思ったか?

いや、言いませんよ。

MARVEL映画だもの。


とりあえずネタバレする前に伝えておきたいことは、

絶対MX4Dまたは3Dで観た方が楽しいってこと。

画面がぐるんぐるんするので、そっちの方が明らかに何倍も面白さが違うとおもう。

小さなディズニーランド、または花やしき

私は2Dで見たことを後悔した。

ものすんごく後悔した。

それくらい映像は面白く仕上がっていたからこのブログを目にした人は絶対3D以上で見ることを約束してくれ、わかったな?オラとの約束だ!


ところで公開前、私の愛する電脳空間Twitterでは、あるワードが踊っていた。

みなさんも見かけたことがあるのではないだろうか。


そう、

「マッツ・来てるセン」




これだ。

誰が言い始めたか特定するのは他の人に任せておくことにして、

映画公式が舞台挨拶のための「マッツ・ミケルセンそろそろ来日でーす」って言う前に、

ゲーム監督の小島某さんがTwitterにマッツとのデート写真をアップしていたことから端を発していたのだと思う。

なかなかの響きではないだろうか。

北欧の至宝をつかまえて、

マッツ・来てるセンとは。


天才か?


しかしこの稀代の天才が生み出したワードの強さたるや、映画を見てる私の脳内を完全に支配してしまっていた。






以下ネタバレ。







まず最初に登場するカエシリウスことマッツ。この段階で、

わー、久しぶりー!悪マッツ!!と興奮する。

いや、普段興奮しない人も「ハンニバル」と「ローグ・ワン」のギャップを知っていれば

「おかえりマッツ!!」となるに違いない。


こんな怖い人と小島某さんは屋形船デートしたのかーなんて思ってたんだけど、


次の瞬間。


エンシェント・ワンの魔法で建物に巻き込まれそうなマッツを見ながら私の脳内で踊る文字。


マッツ・巻き込まれやセン



うん、マッツは巻き込まれないよね。

こんな序盤で巻き込まれたら終わっちゃうもんね。

雑念を振り払い次はベネディクト・カンバーバッチ(以下ベネ/敬称略)のシーンを見る。


高慢なストレンジにあれやこれやと起こって修行して魔法を手にする。

ヒゲベネやらヒゲベネやらヒゲベネが観れるのでベネファンにはヨダレものだ。

是非ともハンカチを持参して拭くことをお勧めする。


すごい、映画クラスタ聖地巡礼はアメリカとイギリスだけに治らずチベットにも行かなきゃならないのか。

大変だな…なんて思いながら見る私。

エベレストはさすがに行かないだろうな…とか



そして修行の地に迫り来るマッツ。

そう、


すぐそこまでマッツ・来てるセン 


である。

もう〜勘弁してくれ。

天才の罪は重い。


ニューヨーク支部での戦いでは

変な格好させられるセンだし、

もうマッツですらないじゃん!と自分で自分の脳に突っ込む始末。


マントとの掛け合いのベネ可愛いし、何よりマントが可愛いからマントのために観て欲しい感もある。

オバケが苦手な私にとって、

そうか!幽霊なんておらんかったんや!!!

って思えることもできた。

ありがたい。

ありがとう、ドクター・ストレンジ!

ありがとう、スタン・リー!


結局私の脳内では


マッツ・壁に埋まるセン

だったし、

マッツ・消えるセン

でエンディングを迎えたのでした。

めでたし、めでたし。

いや、まったくめでたくない。



えーん、ここでマッツ・消えるセンしちゃったらもうマッツ・MARVELで観れないセンじゃないかー!


そう、もうお分りだろう。

まったく

集中出来なかったのである。

集中/ZERO。



でも映画はエンディングロール終わるまでが映画だから、

携帯電話いじるのやめような!!

(隣の人がいじりだしたので憤慨してました)






総括:めっちゃ楽しい映画でした。

(3D以上で観て欲しい。)





公式サイトでドクター・ストレンジの魔法を体験しよう!
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html